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和歌山 釣り天国

今後の釣行に役立つ釣り仙人の釣行記  磯・船・ルアー・投げと多彩な仙人が登場!!






森 康人
1958年生まれ 和歌山市在住 紀伊半島の磯をホームグラウンドに、18歳からフカセ釣りを始める。若い頃は競技会を主体としたスタイルでグレ一筋。しかし、最近では柔軟に釣りを楽しむようになり、グレに拘らずイシダイ、マダイ、チヌ、イサギなど「小さく釣って大きく楽しむ」をモットーに季節にあった釣りを楽しんでいる。著書に「森康人のグレ絶対フカセ主義」などを出版
五嶌 一喜
1970年生まれ 海南市在住
紀州グレ研所属
第31回報知グレ名人位
ホームグランドは和歌山一帯で夏場以外は磯でグレをメインにフカセ釣りを楽しむ。四国西南部に足を運び尾長グレを狙うこともある。
   
桑原 英高
有田市在住
紀伊半島をホームグラウンドにグレ釣り一筋。グレ釣り本来のおもしろさを追求する独自の理論で、年間を通してフカセ釣りを楽しむ。特に尾長グレ狙いに魅力を感じ、九州の離島方面へも足を運んでいる。最近では夏場のアユ釣りにも夢中になり、自宅の前を流れる有田川でアユと戯れている。関西のつり誌では『グレ釣り一直線』を10年に渡ってロングラン連載中。
南地 秀紀
和歌山県串本町在住
クラブABSE
自宅が串本町という最高の立地条件の下、幼少の頃より磯釣りを楽しんでいる。磯釣りのターゲットなら何でも楽しむが中でもグレ釣りが得意で、長年の経験と豊富な知識により今までに南紀で取り込んだ良型グレは数知れず。また、初春は渓流のアマゴ、夏場は日置川、古座川のアユ釣りと釣りが中心のライフスタイルを送っている。年間釣行回数150日を越える超ベテラン釣り師。
   
喜多幅 武
1976年生まれ 田辺市在住
所属クラブ テイスト
ホームグランド 見老津
枯木灘を代表する若手グレ釣り師のホープ。柔軟な発想と、持ち前の探究心に加え、若さゆえの好奇心から自らのグレ釣りスタイルを確立。年間最も足を運ぶ見老津の磯では、良型のグレ、イサギの他、ヒラマサなどの大型魚もターゲットとして楽しんでいる。また、アユ釣りも得意とし、全国レベルの上位入賞経験もある実力者。紀伊半島で最もエキサイティングなグレ釣り集団テイスト所属している。



大森 崇弘
1975年生まれ 和歌山市在住 和歌山県全域をホームグランドに季節にあった旬の釣りを楽しむのが信念。 年間の釣行では、エギングが多いものの、基本的には、ショア、オフショア、スタイルに拘らず、更にターゲットも決め付けず、その時を楽しみたい為だけに柔軟に対応するのが、私流のフィッシングスタイルである。 好きな言葉は、「釣れるものを釣る!」



吉野 正紀
和歌山市在住 全日本サーフキャスティング連盟 和歌山キャスターズ 会長 大物投げ釣りクラブで知られる和歌山キャスターズの創設者で会長兼任和歌山県下をホームグラウンドにし特に和歌山県各釣り場事情に詳しい 和歌山県下で投げ釣りで 釣りあげた特筆記録魚 マダイ73.5センチ(白浜町市江崎)、キス33.0センチ(白浜町)、クロダイ58.8センチ(和歌山市水軒)、キジハタ51.0センチ(和歌山市水軒)、アイナメ40.5センチ(和歌山市加太)、ガッチョ(ネズミゴチ)36.1センチ(由良町衣奈)、コロダイ64センチ(御坊市加尾)など...
木下 茂広
和歌山市在住 全日本サーフキャスティング連盟 和歌山サーフ所属 小学校高学年から釣りに目覚め、中学では投げ釣りより紀州釣りに熱中する。 16歳で全日本サーフに所属し、本格的に投げ釣りを始める。 ある時、南部で50cmオーバーのコロダイを釣り、「こんな引きの強い魚があったのか」と衝撃を覚え、コロダイ、タマミを専門に狙うようになった。 和歌山県下を中心に、今まで80cmオーバーを2匹仕留めているが、目標は90cmオーバー10kgオーバーのタマミ。しかし最近ではのんびりとカワハギ釣りを楽しんでいる事が多くなった。